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敏感肌のためのスキンケア

荒れやすい肌、もしかしたら…

敏感肌はお肌のトラブルになりやすく、繰り返し肌トラブルを繰り返すことで、肌の老化が進みやすくなってしまいます。
悩みとしてあげられることは、肌が荒れやすいということ。
肌が荒れていると同年代よりも老けて見えると言われますが、肌の天敵ともいえる紫外線などの刺激により酸化し、実際に老化していくことが要因の一つと考えられます。

更に、敏感肌の方は角質層の潤いが重要です。
敏感肌の方は肌を守る機能が弱くなっている為、外部刺激により肌に影響を及ぼし、肌内部で繰り返し炎症をおこしていますので、まずは肌本来の機能を高めるケアが必要です。

外側と内側からの両方のケア

荒れやすい敏感肌の角質の細胞は非常に未成熟であるため、肌全体の水分が不足しがちであり、セラミドをよばれる細胞間脂質も減少し、角質が剥がれやすく肌にキメ細かさがなく荒れています。
肌に水分能力を高める為にはアミノ酸を与えることで、細胞間脂質の主な成分であるセラミドと補うよう肌のケアが大切になります。
アミノ酸はミドリムシのサプリメントにも含まれていますし、アミノ酸配合の化粧水も販売されています。

また、内側からのスキンケアという意味では良質な睡眠を取ることも大切です。
良質な睡眠というものは人によって程度が変わりますが、寝室の環境や寝具の質も関係してくるでしょう。
できるだけリラックスできる状態で寝るためにも、良質な羽毛で作られた軽くて暖かい羽毛ふとんを使ってみたり、アロマを焚いてリラックス効果を高めるという方法もおすすめです。

敏感肌のための化粧水とは

敏感肌用の化粧品は多種ありますが、角質層を潤わすための効果がある化粧品を選ばなくては意味がないので、細胞間脂質の中にあるセラミドによって潤いを保ち皮膚を保護しています。
このセラミドが入っている化粧品を選ぶことが大事となりますが、セラミドは加齢とと共に減少していくものですので、自分自身で化粧水などで取り込む必要がありますが、セラミドが入っている化粧水ならどれでもいいかというとそうではありません。
敏感肌を持つ方で使うのを避けて欲しい化粧品の中に、香料や着色料が入っているものはアレルギーを引き起こる原因や発がん性物質が入っている危険なものもあるため、避けるようにしましょう。

敏感肌に保湿成分にセラミドが必要不可欠

減少したセラミドを積極的に補っていく必要がありますが、敏感肌の方は特に天然セラミドであるビオセラミドやセレブロシドは人間の持っている11種類のセラミドのうち7種類も入っているので、肌に浸透しやすく良いのですが、値段が高いのが難点です。
次に天然型セラミドといわれるセラミド2・セラミド3が入っているもので、酵母より作られたもので、人が持っているセラミドと酷似した構造をしており、馴染みがよく浸透効果の高いセラミドで、安価な割りに唖然姓もある為に多くの化粧水に使われている敏感肌の方に最も適していると思われます。

また合成セラミドと呼ばれるものがありますが、これはセラミドに似た物質を合成させたものを指します。
セラミドの構造と似ているだけで、全く別物であり安価ではあるが、効果は薄いようです。
この中で普段使いたい化粧水・化粧品はセラミド2・セラミド3と表示されているもの選ぶようにして、普段のケアに役立てて見てはどうでしょうか。