セルフネイルを長持ちさせるには

ネイルが嫌うものを知る

ネイルをできるだけ長持ちさせたいと思っているのであれば、ネイルが嫌がるものや、ネイルがはがれやすい生活は避けなければなりません。
セルフネイルを楽しみながら上手なデザインが仕上がった時には、できるだけ長持ちさせたいと思うのではないでしょうか。
しかし全く気にしない生活を送っているとすぐに剥がれてしまいますので、十分注意しながら生活を送っていきましょう。

まずはネイルが嫌うものを知らなければなりません。
ネイルというのは特にキッチンで使う中性洗剤をはじめとして、水分を嫌います。
ポリッシュではなくジェルを使用した場合には、たった1日だけでジェルが剥がれてしまうこともありますので、可能な限り水分を避けましょう。

入浴するときにはゴム手袋などをはめておくとジェルネイルを保護することにつながります。
また、手袋をしてしまうと不便に感じるのであれば、指先に指サックなどをはめて入浴すると良いでしょう。
入浴の中でも特にシャンプーをする際には指の先を使うことが多いため、ジェルネイルが剥げてしまう原因となります。
体を洗う際のボディタオルなどもジェルの表面に傷をつけてしまうことがあるので、前述の通り手袋または指サックを使いましょう。

キッチンで洗い物をする際には必ず手袋をはめると良いです。
このほか、柑橘系のフルーツなどもジェルネイルは嫌いますので、皮をむく時には手袋をはめた方が良いです。

基本的に水は避けて手袋を使うこと

上記のように基本的には水を避けて手袋を使うというのがセルフネイルを長持ちさせるための一番のコツになります。
毎日気にせず入浴や洗い物をしてしまった場合と、しっかり気をつけながら生活をしている場合ではセルフネイルの持つ期間が2週間以上も違ってくることがあります。
上でも話したとおり、特にジェルネイルをしている時には水分に気をつけてください。
朝の洗顔などはわざわざ手袋をするのが大変ですのでそのまま水に濡れてしまうこともありますが、その後はしっかりと水分を拭き取っておきましょう。

間違っても水分が残ったままの状態で放置してしまうというのは避けた方が良いです。
その間にジェルの部分に水分が浸透してしまいますので、ポロポロとジェルが取れてしまうことになります。

トップコートの乗り直しが鍵

ポリッシュを使った場合であってもジェルを使った場合であっても、長持ちさせる際にはトップコートの塗りなおしを適度に行っていきましょう。
ポリッシュであれば専用のトップコートがありますので、これを1週間に1回か2回で色塗り直してあげると良いです。

ジェルの場合にはトップジェルを塗りなおすことになりますが、どうしても時間がないときにはポリッシュのトップコートを塗るの表面に薄く塗ってあげるだけでも効果があります。
ただし、ポリッシュで仕上げたセルフネイルの上からトップジェルなどを塗布してしまうとポリッシュがよれて汚くなってしまうので、このような方法は避けてください。