ネイルを早く乾かす方法

ネイルを冷やしておく

急いでいて時間がないときには、ネイルが乾かないことがとても困ったりします。
ポリッシュの場合は種類によって塗ってから乾くまでの時間が違うため、特に時間がなく急いでいて、なおかつ指先のおしゃれをしたいと言った時には焦る気持ちが出てきてしまうでしょう。
ネイルを早く乾かすためのコツを知っていればこのような時でも安心です。

とはいえ、やはりゆっくりとデザインをして綺麗に乾かしてくためには、時間にゆとりがある時が一番良いでしょう。
突然用事が入ってしまった時や、どうしても短時間で仕上げなければならない時は事前にポリッシュを冷やしておくと良いです。
マニキュアをそのまま冷蔵庫に入れて冷たくしておきましょう。

暖かくしておくよりも冷たくしておく方が早く乾きます。
爪に対する下準備を行い、寝る直前に冷蔵庫から出してスピーディーに塗っていきましょう。
このとき部屋が暖かく温度差があると乾きにくくなってしまうので、できるだけ涼しい環境の中でポリッシュを塗布していくと良いです。
何度も重ね塗りをすると乾きが悪くなってしまいますので、速乾性タイプのものを使用すると乾くまでの時間も短縮することができるでしょう。

爪の水分を取り除いておく

ネイルをする際には必ず爪の水分を取り除いておかなくてはなりません。
下準備をした際に爪を削ったあとの粉などが残ってしまうことがあるため、これを洗い流してからコットンやタオルで水分をふき取りましょう。

爪に水分が残っている状態でポリッシュを塗布してしまうと、ポリッシュと水分が混ざり合ってしまうため、なかなか乾かなくなってしまいます。
また表面上は乾いたように見えていても内側が乾いていないため、爪の先を使った動作や衣類とこすれあったなどという場面でよれてしまうこともあります。
急いでいる時には爪にドライヤーの風を当てて乾かした上で、ポリッシュを塗っていくようにしましょう。

重ね塗りは下が完全に乾いてから

最初にも少しお話したとおり、マニキュアを重ね塗りするのであれば一度目に塗った部分が完全に乾いてから重ね塗りをしてください。
さらに、3回4回と重ねて行く場合であっても同様です。
特にワンカラーで土台を作り、その後デザインをしていくなどという場面では充分に下が乾いてからデザインを施していかないと全てが混ざってしまい、仕上がりがとても悪くなります。

近年ではポリッシュをすぐに乾かすためのスプレーなども販売されているので、こういったものを使いながら短時間で乾くように仕上げていきましょう。
ただし、速乾性のあるスプレーというのはあくまでも表面を乾かすだけですので内側は乾いていません。
この状態でどんどん重ね塗りをしてしまうと、先ほども記述したとおり何かの拍子にヨレてしまうことがあるので注意してください。
こういったスプレーを使用する際にはワンカラーで仕上げるとき、そして一度塗りで仕上げるというのが鉄則です。